キリンビール が運営する公式noteにて、株式会社BrewGoodおよびクラフトビール醸造所 GOOD HOPS の取り組みが紹介されました。
掲載記事では、キリンビール仙台工場が取り組む大学生向けキャリア教育プログラムの一環として、遠野で行われてきたホップ産地との連携や、BrewGoodの役割について紹介されています。
株式会社BrewGoodは2019年より、遠野市におけるキリンビールとのホップを軸とした取り組みを学生に伝える役割として本プログラムに参加してきました。これまで毎年、学生を遠野に受け入れ、ホップ栽培の現場や産地と企業の関係性、地域産業の実例を伝える機会をつくってきました。
今年は、醸造所 GOOD HOPS が誕生したことを受け、取り組みの内容がさらに発展しました。従来の産地紹介にとどまらず、学生とともにオリジナルビールを企画し、実際に醸造・販売するという実践的なプログラムを実施しました。
その過程で生まれたのが、学生のアイデアと遠野産ホップを掛け合わせたクラフトビール「Another とれたてホップ」 です。
企画から製造、販売までを一貫して体験することで、ホップ産地・遠野とビール産業のつながりを、より立体的に学ぶ機会となりました。
本記事では、こうした教育連携の背景や、学生との協働によって生まれた取り組みの意義についても丁寧に紹介されています。ホップ産地と企業、そして次世代を担う学生をつなぐ実践例として、遠野とGOOD HOPSの挑戦を取り上げていただきました。
株式会社BrewGoodでは今後も、ホップ産地・遠野をフィールドに、教育・産業・地域をつなぐ取り組みを継続してまいります。