株式会社BrewGoodの役割と取り組みについて
遠野ホップ収穫祭2025は、2025年8月22日(金)・23日(土)・24日(日)の3日間にわたり開催されました。今年は新たな試みとして、初日にあたる22日(金)17時より前夜祭を実施しました。
前夜祭を含む3日間で、全国および海外から約16,500人の方にご来場いただき、過去最高の来場者数を記録しました。これは前年比で約3,500人の増加となり、これまで最多であった2019年(約12,000人)を大きく上回る結果となりました。多くの方とともに、遠野のホップの収穫を祝い、産地の魅力を共有できたことを大変うれしく感じています。
本イベントにおいて、株式会社BrewGoodは中心的な役割を担いました。代表取締役の田村淳一が実行委員長を務め、イベント全体の総合プロデュースを担当しています。具体的には、以下のような取り組みを行いました。
・イベント全体およびステージ内容の企画
・集客戦略の立案と実行
・収支の管理
・実行委員会の運営、行政・関係機関・協賛企業との調整
・会場装飾、ポスター・チラシなど広報物の制作
また今年は、キリンビール「ホームタップ」ユーザー向けイベントを同時開催しました。広告代理店と連携しながら、地域側のコーディネーターとして企画段階から関わり、遠野のホップ産地と来場者をつなぐ役割を担いました。
遠野ホップ収穫祭は、単なるイベントではなく、地域の特産物である遠野産ホップを守り、次世代へとつないでいく活動の中核となる取り組みです。毎年の開催を通じて、遠野に継続的に関わる人、応援する人が増え、いわゆる関係人口の拡大にもつながっています。
株式会社BrewGoodでは、ホップ栽培や醸造に加え、こうした特産物を軸としたイベントの企画・運営、地域と外部をつなぐコーディネートを行っています。特産物を起点にした地域振興や、イベントを通じた関係人口創出に関心のある自治体や企業の皆さまは、ぜひお気軽にお問い合わせください。
当日の様子・関連レポート
イベント当日の様子は、以下のメディアでも詳しく紹介されています。
日本産ホップ推進委員会
①【前編】この乾杯を、待ちわびて。1万6千人が熱狂したホップの里へ
https://japanhop.jp/13935/
②【中編】祝祭の熱狂から、遠野の空に伸びる緑の聖地へ
https://japanhop.jp/14118/
③【後編】常識のその先へ。ホップの里に灯る未来への挑戦譚
https://japanhop.jp/14026/
TONO Japan Hop Country
遠野ホップ収穫祭2025 開催報告
https://japanhopcountry.com/news/1319/